便器

ネットで色々な情報が得られるようになった今、「スカトロ」と言う言葉を知らない人はいないんじゃないでしょうか。
でももし将来自分の子供が「お父さん、スカトロって何?」なんて聞いてこようものなら卒倒してしまうかもしれません。
スカトロは、元々は「スカトロジー」のことで、排泄物から当時の食文化などを読み解く研究のことを指していました。
それが排泄物を使って性行為を指す「スカトロ」に変化したようです。
スカトロは、「特殊プレイの頂点」とも言われるように数ある特殊性癖の中でも群を抜いて人には理解されにくい性癖と言えるでしょう。
スカトロと一重に言っても色々あって、自分が排泄する様子を見られて興奮する人もいれば、他人が排泄する様子を見ることで興奮する人もいますし、
排泄物を体に塗ったり、挙句の果てには食べたり飲んだりすることで興奮する人もいます。
スカトロ好きな人が語るスカトロの最大の魅力は、やっぱり「本来人に見せるべきでない恥ずかしいところを見せている、見ている」という事実に興奮するんだそうです。
僕はオナニーの見せ合いっこは大好きなので、この感覚はかなりわかります。
確かに人に見せたくない姿No.1て排泄シーンですもんね。
あと、人ってやっぱりギャップに弱い生き物なんです。
清楚そうな女の子がドエロい下着付けてたら興奮しますよね。
それと一緒で、スカトロ好きな人と言うのはこんなに可愛い顔してるのに、やっぱりこの子も出すもの出すんだなっていうギャップに興奮する人が多いようです。
しかも女の子も、そんな姿を見られて恥ずかしくないわけもなく、
恥ずかしさで顔を真っ赤にして泣いている姿を見ると興奮するんだそうです。
スカトロ好きの中でも、他人の排泄する姿を見て興奮する人と言うのはサディストの人が多い傾向にありますね。
逆に、当たり前と言えば当たり前ですが、排泄する姿を見られることで興奮する人はマゾヒストの人が多いです。
マゾヒストの人というのは自己肯定感の弱い人が多く、「自分は罰せられるべき存在だ」と思っている傾向にあります。
そんな中で「人前で排泄する」という行為は人間さが極端に欠落した、極めて動物的な行為なんですよね。
特に排泄物を食べたり飲んだりするなんて、普通に考えたら苦痛以外のなんでもない行為ですが、だからこそマゾヒズムが満たされるというわけなんです。
また、人には絶対に言えない性癖だからこそ、一緒にプレイを楽しめるパートナーと2人だけの秘密を共有できるのもスカトロの魅力なんだそうですよ。