競艇

競艇は、ギャンブルの中でも最も勝算が高いと言われています。
それに、初心者でも簡単に楽しめると人気なんですよ。
と言うのも競艇は6艇で行われるので、6つの中から1つを選ぶだけなんです。
舟券も100円から買うことができるので、初心者はハードルが低いですし、
初心者以外も「今月ちょっと厳しい…」なんて時にも気軽に楽しめるのが嬉しいですね。
また、6艇それぞれに、白、黒、赤、青、黄、緑と色が分けられているので、
初心者でも自分が応援しているボートがどれか、見失うことなくしっかりと目で追うことができますよ。
競艇のコースは1周600メートル。この3周の1800メートルをどの順番で走りきったかを決める競技です。
競艇では「フライングスタート方式」という独特のスタート方式を採用しています。
同じレースでも、例えば競馬なら、スタートの合図と同時に柵が開き、スタンバイしていた馬が一斉に走り出しますが、競艇は0~1秒の間にスタートラインを通過すればOKなんです。
もし時間より早くフライングしてしまったり、時間内にスタートラインを通過できなかった場合は欠場となり、その舟の舟券を買っていた場合は掛け金が返還されます。
この基本ルールさえ分かっていれば、誰でも競艇を楽しむことができます。
それに競艇は水の上で行われる競技なので、晴れた日には太陽の光を反射してとても綺麗ですし、なにより水しぶきがあがるのでとても涼しくて気持ち良いですよ。
競艇もギャンブルですから、おっちゃんが野次を飛ばしながら観戦しているイメージがあります(実際にそういう人もいます)が、
デートで競艇に来ているカップルも多いんです。
そして、僕のおすすめの楽しみ方は「お気に入り」のボートレーサーを見つけること。
イケメンレーサーが多いと話題になっている競艇ですが、実は女性レーサーもいます。
女性レーサーの割合は全体のわずか1割ととても少ないですが、可愛い人も沢山いますよ。
日本のボートレーサーは、みんな日本で唯一のボートレーサー養成学校「やまと学校」の卒業生。
このやまと学校、1年間というとても短い期間で沢山のプロを生み出しています。
入学試験は超難関と言われているやまと学校ですが、養成学校の1年間の過酷さはさらに有名です。
体力勝負のボートレースで、どうしても女性は不利になる場面が多いです。
そんな中で訓練内容は女子生徒も男子生徒と変わらない過酷なもの。
男子生徒でも音を上げる人がいる中で、そんな厳しい訓練を勝ち抜いた女性レーサーの活躍を見守るのも楽しみの1つです。
体重が軽い女性レーサーは直線では逆に有利になるので、特に直線が見どころですね。」