競馬

競馬とは、お金を賭けてどの馬がレースで勝つのかを予想することです。
競馬と言えば「ギャンブル」と言うイメージがありますが、
実は競馬好きには、競馬以外のギャンブルは一切やらないと言う人も多いんです。
例えば宝くじやパチンコは、自分が賭けた金額が増えるかどうかというドキドキを楽しむものですよね。
もちろん競馬も同じように金額が増えるかどうかのドキドキを楽しむものであることに違いはないんですが、
競馬の最大の魅力はそこではなく「血統」ですね。
競馬の歴史はなんと300年以上前にも遡ります。
より速い馬を求めて、300年以上もの長い間、優秀な馬同士で後輩が行われてきました。
応援していた馬の子供はどんなレースを見せてくれるのかな?と見守る楽しさがあるんですね。
しかも、面白いのは必ずしもエリート馬の子供がエリートではないということ。
親馬はそこまで輝かしい成績を残せていなかったとしても、まるで突然変異のように天才馬が誕生する場合もあるんです。
血統と、その血統だけでは判断しきれない意外なドラマが競馬ファンの心を捕らえて離さないんですね。
また、騎手と馬の関係も注目すべきポイントです。
親馬と素晴らしい成績をおさめた騎手が、またその子供馬と数々のレースを征し、世間を賑わすような熱いドラマもあるんです。
関係性という点で言えば、馬はレースに出られるようになるまで、調教師や飼育員など、数々のスタッフに支えられて成長していきます。
騎手と馬も出会ってすぐレースに出た訳ではないですから、
馬と、その周りを囲む人間たちとの信頼関係を感じることができるのも面白いですね。
また、競馬はおじさんが競馬新聞を片手に耳の間に赤鉛筆を挟んで野次を飛ばしながら楽しんでいるイメージがありますが、実は女性ファンも多いんです。
それは単純に「走る馬が格好良い!」と言うとてもシンプルな理由。
引き締まった美しい脚でコースを駆け抜ける馬の迫力は相当なもの。
どどどど、と馬の迫ってくる地響きにボルテージはマックスです。
生きている馬が主役のレースだからこそ、最後まで何が起こるかわからない、と言うのが胸を熱くさせますね。
また、競馬は日本ではギャンブルというイメージが強いですが、ヨローッパなどの海外では高貴ばスポーツとして知られています。
お金を持っている上流階級の人しかたしなめない娯楽として、華やかな人たちがレースを見ながら談笑するんだそうです。
日本でも、競馬場は知り合いも他人も関係なく、皆で一緒に熱くなれる社交場でもあるんですよ。