スロット・パチンコ

スロット・パチンコ

パチスロは、やっぱり賭け金が増えることが一番の魅力。
競艇や競馬のように場所をとらないので街中のいたるところにパチンコ屋がありますよね。
ダメだとはわかっていながらも僕もお金がないときはお金を増やしに行こうかなーとついついパチスロに行ってしまいます。
でも、何故か勝とうと思って行くと大負けしてしまうのがパチンコ。
でも僕には僕のこだわりがあります。
「負けてもすぐには帰らないこと」!
その日パチスロに行くきっかけがお金を増やす目的だったとしても、
パチスロの魅力である「ゲームとしての面白さ」」を忘れてはいけないんです。
パチンコもスロットも、当たると台の画面に特殊な映像が流れます。
当たりの大きさによって流れる映像や音楽が違うので、視覚でも聴覚でも楽しめるんですよ。
最近ではアイドルやアニメとコラボした台も沢山あります。
好きな人は好きな曲やアニメのオープニング曲が流れるとよりテンションが上がりますよね。
僕のようにオタクな人間であれば、確変が起こる時にオリジナルのボイスが付いていたりして、原作のファンとしては欠かさずチェックしておきたいところでもあります。
こんな風に、パチスロにはお金を増やす以外にも純粋にゲームとして楽しんだり、
コラボしている作品を楽しんだりと、色んな楽しみ方があります。
だから、負けたからと行ってそそくさと帰ってしまうと、それはパチスロを楽しんだことにはなりません。
1万円つぎこんで大負けしたとするなら、1万円分楽しまなければ損です。
フロア内を徘徊しつつ、どの台が当たっているのかなどを見るのも楽しいですよ。
(もちろん打っている人に迷惑はかけない程度に、ですが)
これはパチスロ好きな友人が言っていたんですが、
「負けた時ほど美味しいものを食べにいけ!」と。
そして「勝った時こそ質素な食事をしろ!」と。
勝った時は、また次にパチスロをするための軍資金をためておかなければいけないので、勝ったという嬉しい事実だけを胸に家に直帰するんだそうです。
逆に、負けた時には負けたという苦い思い出を、美味しいもので塗り替えるべきだと言うんです。
負けた記憶というのは染み付いてしまいますから、負けた時に質素な食事をしてしまうと、惨めさだけが残って負け癖がついてしまうんです。
負けて、悔しい!美味しいものを食べながらビールを飲もう!という風なサイクルを作っておけば、「次こそは!」と次のパチスロへの活力になるんです。