パートナーと楽しめないことも多い

特殊な性癖を持っている人と言うのは中々他人にその性癖を理解されずに苦しむことがあります。
独り身の場合ももちろんですが、恋人などパートナーがいる場合でもそれは同様。
性癖が特殊であればあるほど、パートナーにカミングアウトするのには勇気がいります。
何を特殊とするかは人によって違うので、
ずっと話せずに悩んできたけど勇気を出して話してみたら案外すんなり受け入れられて、そこから2人の絆がより深まった、と言う場合もあれば、
性癖をカミングアウトした瞬間からパートナーの態度が変わり、結果的に別れることになってしまう場合もあります。
好きな人に触れたいと思うのは当たり前のことで、
性癖を隠した状態でもセックスはしますよね。
もちろんそこには愛があるので、2人にとってとても大切な時間であることに変わりはありません。
それでも「本当の性的欲求」を満たせないまま悶々と過ごしていくというのは辛いものです。
好きな人を目の前にして、セックスができる状況なら尚のこと、
興奮しているのに本当の性的衝動を抑えなければならないのは苦しいですよね。
例えば自分が自慰している様子を見てもらうと興奮する、だとか、
下着に興奮する、というレベルのものであれば、
特殊性癖の中でも比較的受け入れてもらいやすいものだと言えます。
彼女にお願いすれば、きっと彼女も愛する人のためにできる限りは応えようとしてくれるはずです。
でもそれはあくまで相手へ求めるふり幅が大きすぎない性癖に限るのも事実。
もしそんな趣味の無いパートナーにスカトロプレイがしたい、なんてカミングアウトした日にはかなりの高確率で2人のその後の関係がギクシャクすることになるでしょう。
愛し合う2人の間に隠し事なんて!と思うかもしれませんが、
人間ですから誰しも隠し事の1つや2つはあるものです。
2人の関係を長続きさせたいのであれば、言わない方が幸せな場合もありますね。
ただ、先ほども記載したように、下着に興奮するだとか、自慰を見て欲しいだとか、そう言ったライトな性癖であれば、彼女に強要するのではなく、まずはそう言った性癖を持っている、という事実を打ち明けることから話してみると良いでしょう。
よく2人で話し合って、お互いに少しずつでも歩みよることができるかもしれません。
パートナーに絶対言えない様な特殊性癖を持っている場合は、パートナーとは愛のあるスタンダードなセックスを、そして自分の本当の性的欲求は風俗などプロのいるお店で発散することをおすすめします。