風俗店であれば思う存分楽しめる

特殊性癖は、残念ながら一般的に受け入れられにくい性癖であることから「特殊」性癖と呼ばれています。
つまり、そう簡単にはその性癖の性的欲求を満たすことはできないと言うことです。
例えばビニールフェチなど、何か物質に性的興奮を覚えるタイプであれば、1人でもなんとか自慰で楽しむことができますが、身体のパーツやシチュエーション、香りなどの相手がいて初めて成立する性癖の場合は中々性的欲求を満たすことができません。
パートナーがいる場合も、特殊性癖についてカミングアウトするにはかなり勇気が必要です。
どんなに愛する人であっても、どうしても受け入れられない場合はありますからね。
カミングアウトすることで、ありのままの自分を受け入れてもらえないばかりか、別れなんて切り出されてしまってはショックどころの騒ぎではありません。
そんなことになるくらいならカミングアウトせず、ひっそりと自分だけでなんとか満たされたいなと思いませんか?
僕はかなりの匂いフェチですが、「匂いフェチなんだよね」くらいの軽いノリでしか彼女にカミングアウトしたことはありません。
鼻フェラをしてほしいだとか、3日間履き続けたストッキングを履いた状態で顔面を踏んで欲しいとか、そういうことは嫌われるのが怖くて言えませんでした。
そんな時、特殊性癖を持つ人の強い味方になってくれるのはやっぱり風俗店です。
風俗には色々な種類があり、性癖によってかなり細分化もされてきています。
風俗店にいるのはプロばかりなので、お店で禁止されている行為以外は、かなりマニアックなプレイにもしっかり応えてくれますよ。
道具などが必要な場合は大抵の場合お店側で用意しているので、
自分で購入することで周囲の人に性癖がバレる心配もありません。
それに、何より風俗嬢は自分のパートナーでも友人でも家族でもない赤の他人なので、恥ずかしがることなくありのままの自分を解放できるというのが最大の魅力ではないでしょうか。
「引かれたらどうしよう」と言う恐れの気持ちは、「気持ち良い」という気持ちを押さえ込んでしまいます。
特殊性癖の持ち主というのは、僕を含め、きっと治そうと思っても治せなかった人が多いんではないでしょうか。
治そうと思って治せなかったなら、自分の性癖どどうやって付き合っていくかを考えるのが大切です。
愛を確かめ合うセックスは大切なパートナーと、
ありのままの自分を曝け出して快楽だけを追求するプレイは風俗で発散するように分担すれば、きっともっと充実したセックスライフを楽しめるはずです。